なぜ選ばれる、Dr.ボッダー式MLD

関節炎やアトピー、ストレスまで幅広い用途

オイルもパウダーも使わないため敏感肌も安心

技術だけでなくリンパ系の正確な専門知識が身につく

美容にも医療にも活用できる

Dr.ボッダー式MLDとは、ヨーロッパや米国、日本で医療分野にも採用されているリンパドレナージのことで、ボッダー博士が世界で初めて開発した療法です。
皮膚を素手でそっとリンパ管の走行に沿って伸張し、皮膚と皮下組織の中の表在リンパ管を刺激することで、カラダの奥深くのリンパ管の流れまで促進させるので、例えば、首の部分を施術をするだけで、足の先にまで変化が現れます。
驚くほど優しい、ゆっくりとしたタッチなのに、様々な症状が緩和される。
それは、このDr.ボッダー式MLDの高い浄化作用と自律神経への作用によるものなのです。
*MLD…Manual Lymph Drainage

History

1932年 エミール・ボッダー博士が特殊な手技療法(MLD)を開発
→ボッダー博士がマニュアルリンパドレナージという言葉を考え出す。
*マニュアル…手を使うこと
1967年 MLDソサエティー設立
→リンパ浮腫の治療や免疫系の賦活(ふかつ)効果が注目される。医療技術としてのMLDの効果に対する研究が進められる。1974年にはドイツで医療保険適用となる。
1972年 ボッダー博士の直弟子であるウィットリンガー夫婦によってオーストリアにMLDの学校が設立
→以来少数の認定講師のみがこの治療技術の継承を許可されている。
1996年 JEAにて日本初の認定コースがスタート
2011年 JEA校長ギル佳津江が日本人初の認定講師となる。
2016年 関西初MLDセラピー2・3コースを初開講

※リンパ浮腫とは

ガンの治療やその他の病気の影響により、正常なリンパの流れが妨げられ、主に腕や足などに病的な浮腫(むくみ)を起こすものです。今のところ薬などによる効果的な治療法が無いために、リンパ浮腫患者の多くは適切な治療を受けることができません。リンパ浮腫に対するMLDはセラピー2・3で学びます。

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